うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

【初リアルタイム更新】明日か、5分後に死ぬかもしれないという恐怖

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 どうもこんにちは、doita0705です。

 

いつもは18時に更新していますが、初めて15時に更新します。

基本的に書き溜めて予約投稿が私のスタイルでした。

ですがこの記事は、リアルタイムで投稿させていただきます。

 なぜなら

 

本気で死を感じたからです。

 

 

1.割と安定してる体調

最近は割と調子がいいので、朝から活動してるんです。

趣味で昔のテレビゲーム引っ張り出したり、

クラウドワークスを通じてライターの仕事を受けて

その作業をしています。

 

 

2.何かおかしい…。何かいつもと体調がおかしい。

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それで先ほど少し疲れを感じたので、ベッドで横になっていました。

1時間ぐらいして目が覚めたのですが

 

身体が全く動かない。

 

両手、両足もシビれていて、全く動かない状態になってしまいました。

これに加えて胸が圧迫されるような激しい痛みが襲ってきました。

 

これは本当にまずい。

 

と思い、まず嫁のケータイに電話しました。

家の中にいるはずなので、出てくれると思いましたが出ませんでした。

次に家の固定電話を鳴らしました。

私は嫁の家族と同居しているのでリビングの電話を鳴らせば、

誰かしら出てくれると思ったのです。

 

しかし、誰も出てはくれませんでした。

軽い絶望に襲われつつ意識が混濁する中、

なんとか自力で動けるまで我慢しました。

 

30分ぐらいするとなんとか身体を反転させるぐらいの力が

出てきました。ベッドから床に落下しました。この音で不審に思って

嫁か誰か様子を見に来てくれればいいと思ったのですが、

 

誰も来てくれませんでした。

 

床の上でさらに数十分過ごし、なんとか立ち上がれるように

なりました。リビングに行くと義祖母と嫁、嫁の妹と息子(1歳)が

いました。

 

なぜ固定電話を鳴らしたのに出なかったのか問うと

 

「出ようと思ったら切れた。」

 

と悪びれない様子で妻に言われました。

これは私のミスです。

ナンバーディスプレイに私の番号が表示され、数コールすれば

誰かしら気付いてくれると思った私のミスです。

 

大げさかもしれませんが私は本当に怖い思いをしました。

自分の体調が急変しても、誰も助けてくれない可能性がある

事実に驚嘆しました。

 

ちょっと違うかもしれませんが、心疾患や脳卒中の兆候として

ないこともない症状なのをインターネットで確認して焦燥に駆られました。

 

roudou-pro.com

 

薬局に電話して今日の症状を説明したところ疲労が溜まっていると

このような症状が表れることがあるそうです。

 

確かに先週からこのブログともうひとつサイトを立ち上げ、

さらにライターの仕事も受注したり無理してたなと反省しました。

 

うつ病で死ぬのは自殺だけだと思っていましたが、この軽躁状態

続けばまた過労で倒れる未来もあると思いました。

 

もし、このブログが更新されなくなったら私はこの世をを去ったと

思ってください。そのつもりで更新を可能な限り続けていきます。