うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

うつ病になった原因を考えてみた

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寝たきりの日々の中で、何故うつ病になったかを考えてみた。

まず環境の変化は間違いなくある。

 

 

 

1.生活環境の変化

結婚して、嫁の実家に住むことになったのでそれがまず

ストレスになったのは疑いようがない。

 

今では、うつ病になったから自分の空間を持つために部屋を与えられて

だいぶよくなったと言える。プライベート空間って大事です。

独りになれる環境が自分には必要だとよく分かりました。

 

2.職種が変わった

仕事内容が変わったのも大きいです。

今までは現場で店舗だったのに、法人営業という仕事を与えられて正直

自分には向いてないとやってみて思いました。

もう人と話すことが基本的に嫌いなんだと認識できました、

可能ならばこうやって一人で部屋でPCに向かって作業してるのが

一番いい。なので今現在やっているライターの仕事は合っていると思う。

 

3.食生活の変化

まず嫁の実家は食事にこだわらない。

昔は大層なお金持ちだったらしいが、そのころからこだわりはなかったと

思われる。食事より貴金属や衣類に金をかけたがるタイプ。

さらに言えば家のリフォームに800万円ぐらいかけたとか。。

 

食事なんて卵かけごはんでもあれば、いいと思っている可能性がある。

 

私が育った家は裕福ではなかったが、白いご飯と汁物、1点のおかずは

最低限あった。少し余裕があるときには副菜もあった。

しかし、嫁の実家に行ってからそれがなくなった。これはだいぶ

心労につながった。

 

この点については休職してからは、買い出しを一緒にすることによって

改善した。インスタントの味噌汁にサラダセットを買うようにして

自分の食事の好みを入れられるようにした。

 

このおかげかどうかは分からないがこのころから少しずつ食欲が

回復していった。この実体験を通じて思ったが

食事は健康の基本

これを身を持って知る機会となった。

以後、一人暮らしになっても気をつけたいと思う。

 

~まとめ~

うつ病で食事療法の本なんかも何冊か読みましたが、

内容をまとめて私の意見を加えて総括すると

 

好き嫌いせずにバランス良い食事を3食しっかりとれ。

 

ってことです。

 

繰り返しですが食事は大事です。好き嫌いせずに食べましょう。

食べられるときにしっかり栄養を採りましょう。