うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

平成29年10月4日 診察結果

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※この記事は一度下書きに戻して更新してしまったため

日付がかなり過去のモノになっています。

記事の公開日を変更する方法があったら教えてください。

 

 平成29年の10月4日に再診察でした。

薬を服用して症状が緩和したということは、

うつ病の診断が妥当ということで、正式に診断書をいただきました。

 

会社にうつ病の診断が出たことを報告してからの対応は早かったです。

 目次

1.出社禁止

即時、出社禁止。

10月4日に診断書をもらい休職となりました。

 給料の締日が、毎月10日締めなので残り6日間は

有給消化としました。

 

4年間ほぼ毎日勤めた会社に行かなくて良くなったのは

非常に気分が楽になりました。

 

2.寝たきり療養生活の開始

喜びもつかの間、翌日から緊張の糸が切れたように

ベッドから起き上がるのも非常に困難になりました。

食事、排せつ以外はベッドに寝たきりでした。

 

うつ病経験者には理解いただけると思うのですが

まさに

 

高熱のないインフルエンザ状態。

 

全身の倦怠感に加えて絶望感。

このまま一生ずっとこんな感じで過ごすことになるのでは?

という恐怖が頭の中を埋め尽くしていました。

 

3.絶対的絶望という暗闇

日本語がおかしいですが、もう自分は健常者として

生きていけないとこの時は諦めていました。

何も楽しくないし、悲しくもない。

虚無感と絶望の同居。ただただ天井を見つめて

空っぽの自分に絶望をしていました。

 

次の診察までこの状態で1週間過ごしました。