うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

平成29年10月11日 診察結果

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平成29年10月2日の初診日から9日分の薬を処方されていました。

その薬がなくなる10月11日が3回目の診療日でした。

 

医師に対して寝たきりという状態と全身の倦怠感をありのまま現状を

伝えました。その話を聞き終わった医師の返事は

 

 1.医師から告げられた事実

「キミは見た目以上に重たいうつ病に罹患していると考えたほうがいい。

今はとにかく体をゆっくり休めることに集中しなさい。」

 

という言葉でした。この時は全身の倦怠感が強く医師に言われたどおりに

するしかないと思いました。動きたくても、動けない状態でした。

 

うつ病寛解は半年から1年が目安です。

焦らずゆっくり治療していきましょう。」

 

その日医師から告げられた言葉に絶望を覚えたのを良く覚えています。

あと少なくとも半年はこんな生活が続くのかと思うと、とても悲しくなりました。

 

以下、その日の処方内容です。

 

2.薬の処方内容

ロラゼパム錠0.5mg

◆代替元:ワイパックス錠0.5mg

 

②ルジミオール0.25mg

 

①と②は朝・夕食後 各1錠ずつ。

 

ブロチゾラム錠0.25mg

◆代替元:レンドルミン錠0.25mg

 

パキシルCR錠12.5mg

 

③と④は就寝前各1錠ずつ。

 

この日の診察では1週間分処方されました。