うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

平成29年10月25日

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前回の診察から1週間後の診察です。

体調はあんまり回復している気がしませんでした。

 

 1.とにかくお金が必要

日中活動可能時間が限られているので、その間に何をするかが

重要になってきます。

結婚して子どもも生まれてお金がなかったので、ヤフオク!で

いらなくなった物を出品し続けました。

 

auctions.yahoo.co.jp

 

落札されたら発送のために出かけるんですが、帰宅したらもう倦怠感と

疲労感がすごくて夕方まで寝たきりでした。

 

 

2.うつ病患者の特徴

日が沈むと副交感神経が活発になるので、活動が少し楽になります。

これが原因で昼夜逆転の生活になるうつ病患者さんも多いようです。

 

私はそうならないために、0時ごろには睡眠導入剤を服用して

寝るように努力しました。

寝るのに努力するって普段あまり耳にしない言葉だと思います。

健常者ならば疲労感が溜まれば、睡魔に襲われるのが通常です。

うつ病の症状のひとつが不眠症という形で現れます。

 

眠りが浅かったり、夜中に何度も目が覚めるようなことがあれば

病気の可能性があります。

専門機関で早めの受診をするようにしてください。

私のようにうつ病の可能性があります。

 

今回の診察で処方された薬も変わらず継続なので省略します。

下記の記事、下部に処方薬が記載されています。

doita0705.hatenablog.jp