うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

平成30年7月11日 診察結果 ~待ち時間より、診察時間が短いことについて~

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どうも、doita0705です。

 

昨日はブログ更新できず、申し訳ありませんでした。

いろいろしんどかったのです。。。

 

 

1. 3秒受付

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月に2回の頻度で10ヶ月も訪問してれば、顔パスになります

月に最初の診察は保険証の提示が必須です。

これを承知してますので、いつも出す障害者医療費受給者証

合わせて、保険証も忘れず出せるようになりました。

 自立支援医療制度によって障害者医療費受給者証

支給されています。詳細は下記の過去記事をご覧ください。

 

doita0705.hatenablog.jp

 

2. 待ち時間はながいのに、診療時間はみじかい件f:id:doita0705:20180713080526j:plain

私の昨日の診療時間は、3分で終わりました。

以下は当日の診察の流れです。 

 

医師「調子は、どうですか?」

 

私「おそらく先週の長雨による日照不足の影響で、

脳のセロトニン分泌量が足りませんでした。

それによって自律神経が狂い、結果として寝たきりになりました。」

 

医師「なるほど。」

 

私「夏になると躁転しやすいと言われているので、

今日から減薬してもいいかと私は思っていました。

しかし、現状をしますと天候によって体調が

大きく崩れてしまうのでこのままの薬でいきたい

と思います。」

 

医師「分かりました。

アナタは体調に波が大きくあるのでしばらく様子を見ましょう。

次は来週にしますか?2週間後でいいですか?」

 

私「2週間後でお願いします。

あと、こちらの傷病手当金申請書への

記入をお願いします。」

 

医師「分かりました。本日は以上です。待合室でお待ちください。」

 

こんな感じです。

 

私はこのやりとりに不満を感じていません。

なぜなら、私の目的は全て達成されているからです。

 

私が医師に求めることは

 

①正しい薬の処方

傷病手当金申請書の医師記入欄への記入

 

この2つだけだからです。

だから私は、満足して病院から薬局へ移動できます。

 

3.満足できる診察を受けるためには患者も準備が必要

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メンタルクリニック以外の病院を受診する際も

同じです。

病院へかかるときは、あらかじめ

 

医師に尋ねたいことはメモして行きましょう

 

それだけで、アナタは十分な診察を受けられたと満足できます。

病気で苦しいときだからこそ、

メモに書き起こして、病院へ持参するのが無難です。

病気のときは頭が十分に機能しません。

医師から聞きたいことは、メモに書き起こして病院へ行きましょう。

 

そうすれば医師への尋ね忘れ防止にもなります。

面倒かもしれませんが、この行為は

アナタ自身のためになります。

 

病院へ行く際には、ぜひメモを持って行くようにしてみてください。