うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

平成30年2月7日 診察結果

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もう4か月近く前の状況を思い出すのはなかなか難しいです。

おくすり手帳を見ながら、当時のことを思い出して書いてます。

 相変わらず、躁状態が続いていました。元気になっていると私自身勘違いを

続けていました。

なので、診察時間もすごく短かったです。

 

この日に処方された薬も、下記の記事一番下に書いてある薬

から変わってません。

 

doita0705.hatenablog.jp

 

この時期の体調に一番合っていた薬の組み合わせなんだと思います。

 

話は変わりますが、前に勤めていた店舗のアルバイト君に

心理学系を専攻している大学生がいました。

彼とは今も親交があって、先日会ってきました。

 

その彼にうつ病について意見を聞いたところ、非常に素晴らしい

見解をいただけたので紹介します。

 

うつ病」も性格や個性の一部と思えばいいんですよ。症状が軽くなっていけば、就業もできるようになっていきます。「高血圧」「高血糖」「肥満」 と同じで、生活習慣や健康に気をつけないと体調に不調をきたすという点では一緒なのです。

 

T大学卒 A.A.氏の意見より引用(※一部意訳あり)

 

 

思わず舌を巻きました。とても納得できる意見だとひとりの患者として

感心しました。

 

私の個人的な意見ですが近年になってやっと「うつ病」が日本国内で

認知されるようになったと思います。

でもこの認知は、インフルエンザを代表とする病気と異なっていて

うつ病の症状』については理解されてはいないと思います。

 

私がブログを始めた動機のひとつがこれです。

多くの人にうつ病の症状を理解してほしい。

 

体験談をブログで語ることにより、同じうつ病患者を始めとして

その周囲の人にもどんな病気か知ってほしいと思います。

 

まずは寛解するまで、このブログを続けていきたいと思います。