うつ病との向き合いかた

うつ病との向き合いかた

うつ病に罹患してその体験談を語っています。その日々の体調だったり、処方された薬を公開しています。

呼吸困難で、私は救急車で搬送されました

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どうもdotia0705です。

7月15日深夜に救急車で病院へ搬送されました。

人生初救急車でした。

 

せっかく救急車に乗れたのに、ほとんど記憶が

ありません。

 

なので、本当に緊急性のある症状だったということです。

 誤解のないようにあらかじめお断りしておきます。

 

 

1.処方薬と市販薬の合わせ飲みが原因?

1.1初期症状は風邪?

15日朝の時点で、風邪気味でした。

理由は寝室にあるエアコンのフィンが壊れていて

私にだけ冷風があたる状態にあったからです。

 

これは風邪ひきます。

咳と喉の痛みがありました。加えて鼻水。。。

 

1.2抗うつ薬に加えて市販の風邪薬を服用

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この日出かける前に、風邪気味だったので

うつ病の処方薬に加えて市販の風邪薬を

服用しました。このとき風邪の症状は緩和されました。

 特に副作用も感じませんでした。

 

そのため予定通り私と両親、嫁、息子と一緒に

外出しました。

 

私の体調に大きな問題は起きず、遊んで昼過ぎには帰ってきました。

 

 

外出先は下記記事のP.S.欄に書いてあります。

ご興味ある方は読んでみてください。 

doita0705.hatenablog.jp

 

 

2.呼吸系の症状はホントに死を意識する

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2.1就寝前にも処方されている睡眠薬と風邪薬を服用

この薬の飲み合わせが原因なのかなと個人的には思って

います。でも、事前に医師にも薬剤師にも相談してました。

眠気が強くなるぐらいと言われていました。

 

 2.2寒くて目が覚める

エアコンの風に当たりすぎて、寒くて目が覚めました。

それでも一緒の部屋で寝てた嫁は

 

「暑い!」

 

とのことなので寝ている場所を交代しました。

その時点で、私はすでに咳をしていました。

 

 

3.容体急変 そして救急病院へ...

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3.1ぜん息を発症して呼吸困難

ここからは嫁から聞いた話になります。

 

寝る場所を代わってすぐに、私は咳がひどくなり

ぜん息と思われる状態になりました。

そこから体を温めたり、水を飲ませたりしたが

改善しなかったそうです。

 

まだ起きていた私の妹へ相談し、妹が母を

起こしに行きました。

 

3.2救急相談センターへ連絡⇒119番要請

母の判断で、まずは救急医療情報センターへ相談電話を

したそうです。

そのまま119番へ繋いでくれて救急車を手配してもらいました。

 

このあたりからは、私にも断片的に記憶があります。

 

「救急車呼ぶならサイレンは鳴らさないで・・・。」

 

私は声を絞り出して、お願いをしました。

私は大事にせず、救急車内で吸入処置すれば症状は

治したいと思っていました。。

 

3.3救急車到着⇒夜間救急病院へ搬送

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救急車が到着して、救急隊員が3名来ました。

嫁が私の症状を説明し、私はなんとか自力で

歩いて家を出てストレッチャーに横たわりました。

 

うつ病の処方薬にある睡眠薬を服用していたので、

もう眠気がMAXの状態で足元はフラフラでした。

 

 

4.病院で治療開始

4.1ネプライザー・メプチンの吸入

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掃除機のノズルみたいのを自分で持たされて

薬を吸引しました。それと同時にレントゲン?

撮影をされました。

 

4.2ぜん息の可能性あり

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当直の医師によるとぜん息の発作だそうです。

もともと私は気管支が弱いと子どもの頃から

言われていたのですが

 

ぜん息と診断されたことはありませんでした。

 

再びぜん息の発作が出たときのための、

薬を処方されて即時帰宅できました。

 

最初は入院を提案されましたが、「入院」の単語を

効いた瞬間に私の体調が正常値に回復しました。

一部の病は気の持ちようかも 

 

5.希死念慮があっても、いざ死ぬとなるとこわい

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私はうつ病なので

 

希死念慮=死んでしまいたい

 

は常にあります。

 

それでも今回のように救急車で搬送され

「死」が現実に迫ってくるとこわいです。

 

矛盾していますが、そういう気持ちです。

 

希死念慮とまだ死んじゃダメだという

気持ちが常に心に同居しています。

 

まだ死んじゃいけない。頑張って生きよう。

 

そう思える体験でした。

 

最後まで読んでくれた方、長文にお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

P.S.

私が生きようと思える支えとなっている本があります。

下記の本です。